Saiさんの最新動画を受けて

 

お久しぶりです。

 

Saiさんが『

【完全版】勝てるようになるまでに起こること、全部話します【25段階】

』 

をアップしてくださいました。

いつも大作を本当にありがとうございます、という気持ちです。

 

 

いつも内容を嚙みしめながら視聴するので、まだ見終わったわけではないんですが、途中で、あ!これとても重要なこと!と思ったので、わたしなりにGPT-PROでリサーチをしながら考察しました。

なかなか興味深い内容になりましたので、これは是非みなさんとシェアしたいなと思ったので、こうして書いています。

(ちなみにブログ記事はわたしが書いていて、記事にAIをかませると、それがたとえGPT-PROであっても、超つまらない記事になるので、リサーチと引用以外はわたしが書いています)

 

で、早速ここからはわたしが加筆すると逆によみづらくなるところなので、リサーチしてもらった結果をそのまま貼り付けます。

 

この考察の趣旨は、Saiさんが指摘する、「手法への信頼の揺らぎと、別の手法への浮気、そしてその迷宮入り」に関するものです。

これは誰もが通る道で、トレーダーあるあるなので、さて、これはトップトレーダーたちはどう考えているのだろう、どう乗り越えてきたのだろう、という疑問から始まったリサーチです。

 

ここからはGPTからの引用となります。

 

 

 

調べ始めて、今回の気づきと驚くほど直接的に重なる証言が見つかった。

特に重要なのは、成功したトレーダーたちが単に「ルールを守れ」「メンタルを鍛えろ」と言っているわけではないことだ。実際に自分の手法への信頼を失い、改良を繰り返して迷宮に入り、そこから再び原点へ戻った経験を語っている人物がいる。

代表的なのがピーター・ブラントだ。

1. ピーター・ブラント ― 手法を変え始めたことが最大の失敗だった

Peter Brandt | on Real Vision

1970年代から活動する先物・為替トレーダー。古典的チャートパターンとリスク管理を中心とするトレードで知られ、ジャック・シュワッガーの『Unknown Market Wizards』でも取り上げられている。

主な資料:『Unknown Market Wizards』インタビュー、本人のFactor Trading公式サイト

2013年から2014年にかけて、ブラントは長い不調を経験した。

それまで成果を上げてきた自分のチャート手法が機能しなくなったように感じ、インジケーターを追加し、さらには従来のトレンドフォローとは逆方向の逆張りまで試した。

しかし、改善するどころか悪循環に陥った。

本人の回想では、通常なら3〜4か月、約5%のドローダウンで終わったかもしれない不調を、手法変更の迷走によって18か月、約17%のドローダウンにまで拡大させたという。

その末に到達した結論は、次のものだった。

自分のやり方がもう通用しないから変えなければならない、という思い込みを信じてしまった。結局、基本に戻るしかなかった。

これは本人のインタビューの趣旨を日本語にしたものだ。


特に注目したいのは、その後のブラントの姿勢だ。彼は不調に陥ったとき、以前のように手法を次々に変更するのではなく、ポジションを小さくしながら、元の方法を維持するようになった。

ただし、市場の変化や手法の根本的な欠陥を無視するわけではない。本人は、手法の問題と、自分が手法どおりに執行できていない問題を区別して検討している。

ここが今回の話と非常に近い。

負けたことを理由に手法を変えるのではない。負けた原因を検証し、手法に問題がなければ、その負けを引き受けて続ける。

そしてブラントも、この考えに到達するまで、かなり大きな回り道を経験している。

 

2. リチャード・デニス ― 優れた手法より、それを継続できること

Famous Traders Who Once Had Wall Street In Their Palms
少額から巨額の利益を築いたことで知られる先物トレーダー。1980年代に未経験者を集め、トレーダーを育成する「タートルズ」の実験を行った人物。

シュワッガーの『Market Wizards』で、デニスは非常に重要なことを語っている。

ルールを新聞に公開したとしても、多くの人は実行しないだろう。優秀なルールにかなり近いものを作ること自体は、それほど難しくない。しかし、不調になったときもそのルールを守れるだけの確信を持たせることが難しい、という趣旨だ。


さらに2017年、デニス本人がタートルズの元教え子たちと出演した『Top Traders Unplugged』のインタビューでは、もっと踏み込んだことを語っていた。

彼は年齢を重ねて、優れたトレーダーの裁量判断より、多少平凡でもルールに基づく判断のほうがよいと考えるようになったという。

理由は「持続性」だ。

人間の裁量判断だけで、長期にわたって一貫性を維持することは極めて難しい。ルールを徹底すれば、その点を克服できる。



興味深いのは、デニス自身が、長年の研究や経験を経てこの立場をさらに強くしていることだ。

経験を積むほど裁量判断を増やすのではなく、経験を積んだからこそ、裁量判断の危うさを理解する。

これは「上昇する螺旋」の話にも通じる。学習の結果として、以前より単純な原則へ戻ることがあるわけだ。

 

 

3. エド・スィコータ ― 自分はシステムより賢いと思っていた

ED SEYKOTA Interview by Jack Schwager (Market Wizards)
コンピューターによるシステムトレードの先駆者の一人。『Market Wizards』では、1970年代からの非常に高い運用成績で知られる人物として紹介されている。

スィコータの発言は、今回の話にさらに近い。

『Market Wizards』で、彼は初期の自分について、システムのルールは明確だったのに、自分の感覚を優先して出たり入ったりしていた、と振り返っている。

彼は当時、システムより自分のほうが賢いと考え、トレンドフォローが本当に機能することを十分に信頼していなかった。

しかし実践と学習を重ねるうちに、トレンドフォローへの信頼が強まり、自分のスタイルに合ったシステムへと進化させていったという。


ここで注目したいのは、「システムを改良し続けた」という部分と「システムを疑って介入した」という部分が、彼の中では別の問題だったことだ。

彼の考え方は、自分が継続して実行できるシステムを育て、そのシステムとの関係を成熟させるというものだと読める。

そして、彼の公式サイトには、最近あなたと議論した「運」と不確実性に直結する言葉も残されている。

 

市場は本質的に変動する。その不確実性を経験せずに済ませてくれる数学などない。

 

これは2009年に掲載された、本人の言葉の日本語訳だ。



これは重要だと思う。

数学によって優位性を調べることはできる。しかし、優位性が分かったからといって、次の一回を確実に勝たせることはできない。

つまり、手法の優位性を理解することと、その不確実性を実際に引き受けられることは、別の段階にある。

スィコータは、その両方について語っているわけだ。

 

 

4. リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ ― 確信は、記録・習慣・研究から生まれる

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『The New Market Wizards』にも登場する短期トレーダー。今回調べた人物の中でも、裁量的なチャート判断を行うという意味で、あなたの実践に近い。

今回、私が特に紹介したいのは、彼女が2004年に自ら執筆した『Using the Three R's & Positive Thinking』という文章だ。現在も本人のサイトで公開されている。

原文:本人公開の4ページのPDF

彼女は、トレーダーとしての自分を支える三つのRを挙げている。

  • Record keeping:記録を残す

  • Rituals:日々の習慣をつくる

  • Research:研究・検証を続ける

そのうえで、今回の話に直接関係することを述べている。

研究を続けることで、自分のトレードに優位性があるという確信が得られる。そして研究は、シグナルやパターンが失敗するさまざまな形も教えてくれる。

これは非常に重要だ。


成功パターンを知れば、エントリーしたくなる。しかし失敗パターンまで知れば、損切りになっても、その出来事を自分の手法の中に位置づけられる。

あなたが今回、過去チャートを検証して、添付画像の損切りを「仕様だった」と認識したことに、ほとんどそのまま対応している。

さらに彼女は、研究は自分の思い込みを正当化するために行ってはならないと注意している。少数の事例からの結論を警戒し、本人は200件未満の事例から得られた研究結果をあまり重視しないという。これは彼女自身の研究基準であって、すべての手法に共通する必要件数という意味ではない。

そして、長年の経験を重ねてもなお、恐怖や疑念に注意を払い続ける必要があると告白している。

一度確信を得たら完成、という話ではない。自分の手法を実行できる状態を、反復によって維持していく。

彼女が短期トレードを何十年も続けてきたことを考えると、この三つのRには相応の説得力がある。

 

 

5. トム・ホウガード ― 負けを受け入れる能力を訓練する

Tom Hougaard - TraderTom | LinkedIn
TraderTomとして知られるデイトレーダー。『Best Loser Wins』の著者。短期トレードにおける心理的な訓練を重視している。

本人が公開している『Best Loser Wins』関連の文章には、興味深い回想がある。

最初の約10年間、彼は長時間にわたってチャートを研究した。本人によれば、その間にライブチャートを見ていた時間は約25,000時間に達した。

しかし、それだけでは自分が望む成果には届かなかった。

その後の約10年間は、チャートの研究だけでなく、自分自身の心理的な反応にも同程度の時間を費やすようになったという。

彼の考えでは、損失を恐れる心理そのものを消そうとするのではなく、恐怖を感じることを前提に、その状態でも必要な行動を取れるよう訓練することが重要になる。


ここは、あなたの「やり込み」に対して、一つ新しい視点を与えてくれる。

やり込みは、チャートを見抜く目を鍛えるだけではない。

「この形なら入る。ただし損切りになることもある」という場面を繰り返し経験し、ためらいながらもルールどおりに判断できるようにする。それもやり込みの対象になる。

さらにホウガードは、成功を「自分が正しいことを証明する能力」ではなく、「間違っていると分かったとき、損失を適切に受け入れる能力」に結びつけている。

つまり、確信する対象が違う。

次のトレードが勝つという確信ではなく、どちらの結果になっても、自分がやるべきことを実行できるという確信。

これは、これまでの運と不確実性の議論に、一つの具体的な答えを与える考え方だと思う。

 

 

6. マイク・ベラフィオーレ ― やり込みをどう設計するか

ベラフィオーレは、ニューヨークのプロップトレーディング会社SMB Capitalの共同創業者で、『One Good Trade』『The PlayBook』の著者だ。

ここまでの人物と少し異なり、彼からは実際のトレーダー育成の仕組みを学べる。

SMBでは、トレーダーが日々の取引から重要なセットアップを保存し、条件、判断、結果を振り返り、自分の得意な形を蓄積していく。これを「PlayBook」と呼んでいる。

重要なのは、単にたくさん取引することではない。

同じ種類の取引について、何が機能し、何が失敗し、どの条件で優位性が高まるのかを繰り返し確認していくこと。

ベラフィオーレは、反復を伴わない直感任せの取引では結果が不安定になりやすいと指摘し、意図的な練習(Deliberate Practice)を重視している。



これは、あなたが今日やった過去チャートの再検証を、継続的な取り組みにする考え方として参考になる。

さらに彼は、市場環境によって優位性が失われることもあるため、記録と検証を通じて取引方法を改善していく必要があるとも述べている。

つまり、同じ形を無条件に信じ続けることと、一つの方法を十分に習熟することは違う。その違いを判断するのも、日々の研究と記録だということだ。

 

 


7. 彼らの発言から何が見えてくるか

六人の発言を比較すると、かなり明確な共通構造がある。

 

第一に、勝つことへの確信と、手法を実行することへの確信は違う。

ブラント、デニス、スィコータの三人は、それぞれの言葉で、個々の勝敗に振り回されて手法を変えることの危うさを語っている。

これを心理的な仕組みとして説明したのが、トレーディング心理研究家のマーク・ダグラスだ。

1996年のインタビューでダグラスは、トレーディングシステムは市場の中から優位性のあるパターンを見つけるものだが、そのパターンをどう認識し、どう反応するかは本人の信念体系によって決まる、と説明している。

手法は同じなのに、損切りを経験した前後でエントリー判断が変わる。この現象を理解するうえで、非常に明快な区別だ。

 

第二に、失敗パターンを知ることが、確信を強くする。

ここではラシュキの説明が最も具体的だった。

過去チャートを検証して、勝つ形ばかりを確認しているうちは、期待だけが高まる。

しかし失敗する形まで把握すれば、損切りは異常事態ではなくなる。手法の優位性が維持されている限り、一度の負けを理由に判断基準を変更する必要はない。

これは、今回あなたが再確認したことと直接重なる。

 

第三に、確信と頑固さは違う。

ここはトップトレーダー間でも微妙に立場が異なる。

スィコータは自分に合ったシステムを継続することを強調する。一方、ラシュキやベラフィオーレは、市場の変化を調べ続けることも重視している。

デニス自身も2017年のインタビューで、継続性が重要であるとしながら、機能する手法は変化しており、システムの調整も必要だと認めている。



つまり、彼らは「一度決めたら絶対に変えるな」と言っているわけではない。

ここを区別することが重要だと思う。

 

 

 

 

以上です。

ここまでがリサーチしてもらった結果です。

途中、わたしとの過去の会話、議論を持ち出して、唐突な単語が出現することは”察して”スルーしてください。

 

どうでしょうか。

 

わたし個人は、ピーター・ブラントの、なんか通用しないかもと思ったときには、手法を変えるのではなく、ロットを下げて対処しろ、というのが一番しっくりきました。

なるほどね、絶対額としてメンタルに影響がない程度まで落とせば、手法をそのままやり通すという目的の方が心理的に勝つわけだもんね。

 

みなさんはどのトレーダーの言葉が響いたでしょうか。

なにか参考になれば幸いです。

 

ではまたね。

 

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トレード戦略が変わりました

 


お久しぶりです。

みなさんお元気ですか?

 


表題にあるように、ここにきてトレード戦略が変わりました。

通貨ペアはポンド円オンリーのままです。 

ただ、メインフィールドが、今まで5分でしたが、これが今は15分となっています。

スイングも出来ることが分かったんですが、資金効率を考えると15分がベストかなと。

やってる感も味わえますし。

 

そして、エントリー方法も変わりました。

決済もちょっと変わったんですが、エントリーがとにかく変わりました。

これは、ずっとチャートを観察していて、あることを発見してしまったんです。

大発見といってもいいことです。

もちろんみなさんも毎日目にしていることですが、言って見れば、こんなことに意味があったとは…という感じでしょうか。 

それに気づいてから、だったらどうしたら効率よく優位性のあるエントリーが出来るかを考えていて、最初はかなり高い優位性のあるポイントを、これもまた気づいてしまって、わたしは本当に天才なんじゃないかと思ったくらいなんですが、しばらくして、いやもっとアグレッシブにやっても大丈夫そうだぞ、というところに落ち着き、今に至るという感じです。

ただ、これはわたしのなかでもある種のチャレンジになっていて、今までよりもかなり損切を駆使します。

完全なる損小利大の形。

というか、損小利大ってこういうのを言うんだったのか、と今さらながら気づかされたというか。

この損切っていうのは、市場がもっと深くリターンムーブを取るという宣言をしたときに、一旦降りて、またちょっとしたらポジションを取り直す、という形にするための損切です。

その後は当然ながら、推進波に転換して、ぐいーっと利を伸ばすので、先ほどの損切はカバーされるってわけです。

 

決済は、まぁエントリーの逆をすればそれでもいいんですが、15分の良いところは、刻めるってところなので、感覚的にここだというところで決済して、またリターンムーブが入ったのを見て、またポジを取り直して、また決済して、というかなりアグレッシブなトレードスタイルになっています。

 

面白いなーと思うのは、じゃぁ闇雲にポジを取りまくっているのかというとそうではなくて、なかなかエントリーサインが出なかったりもするんですよ。

つまりは、市場が(マーケットメイカーが?)ここで入ってくれるなとちゃんとメッセージしてくれるので、そういうときは、どうぞとメッセージが来るまで待ちます。

なので、下手に数多く打つわけではないです。

 

・・・とまぁ、かなり大幅にトレードスタイルが変わりましたので、記録として記事にしておこうと思ったので、こうして書きました。

なんの参考にもならないと思いますが、安定しているトレード戦略でも、もしかしたらもっといい方法があるかもよ?という意味では刺激になったかなと思います。

 

 

ではまたね。

 

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マーケットはいつだって優しい

 


台風凄かったですね。

さすがに我が家も心配になりましたが、特段大した被害もなくほっとしました。 

でも千葉県とか凄いですよね。

なんか陰謀の臭いもしてきます。

 

さて、本題。

最近、マーケットは本当に優しい愛情の溢れる世界だと感じ始めています。

おいおい、生き馬の目を抜く恐ろしい世界だろ、と思いますよね。

わたしも最初はそう思っていましたし、つい最近までそう思っていました。

 

でも気づいたんですよ。

いつだって、チャートが動く時は唐突ではなく、必ず予告をくれる。

いつだっていつもと同じサインを出してくれる。

 

そして思いました。

もしわたしがサインを出す側、マーケットメイカー側だったとしたら、と。

そしたらこう思うはずなんです。

「おいおい、こんな分かり易いサイン出してあげてんのに、それで損した、騙された、分からない、お金無くなった。。。って言われても知らんがな。」

そしてこうも思うはずなんです。

「ま、世の中の大半の奴らは勉強しようとしないし、ギャンブル感覚でトレードしてるし、仕方ないわな。せいぜい養分になってくれ。それで俺たちは稼いでるんだ。」 

 って。

 

 えーそんなことある?

そんな分かり易いサインなんて出てないじゃん。

 

いいえ。

出てます。

もうね、確信して言えます。

明確に。はっきりと。こんな分かり易く。堂々と。あからさまに。

あきらかにわたしたちに向けて、分かる人には分かるように、必ず出してくれてます。

 

そこに気づいてから、あーマーケットはこんなにも愛情に溢れる世界だったんだ、今まで疑っていてごめんなさいって思うようになりました。

 

ただし。

このサインは、本当に研究に研究をし尽くさないとと普通の人にはおそらくは見えてきません。

芸術的センスというか、天才的な才能がある人は別です。

そういう人はおそらく勘で見抜いてしまうはず。

でもそんなことに期待してもわたしたちは仕方ありません。

とにかく懸命に研究を続けることです。

 

サイン自体は本当に単純なものだし、隠されてもいません。

どの証券会社の基礎知識講座教室的なページに書かれています。

だからこそ、マーケットメイカーは思うはずなんです。

「いやだからそれ、どこにでも書いてあるじゃん。秘密なんて1つもないじゃん。なんでそれ無視してんのよ。それだけなんだって。」

はい。

本当にそれだけです。

 

20年前のわたしに教えてあげたい(涙

 

でもわたしは、死ぬまでにこのマーケットの秘密が解けたらそれでいいと思っていたので(以前にも書きましたが、お金が欲しいわけじゃなくて、この世界の七大不思議の1つであるマーケットの謎が解きたい。それだけの知的欲求でトレードにのめり込んでるだけなので)、今ようやくこうして謎が解けて、わたしとしてはもう余生を過ごす的な心境です。

 

みなさんも是非がんばってこの謎に挑戦してみてください。

お金を主目的にしていると、おそらく欲が先走って、目の前が曇ってしまって、多分見えてこないと思います。

そこだけは注意です。

 

 

ではまたね。

 

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MBTIテストを今さらやってみた

 


みなさんMBTIテスト、もうやってますよね。

わたしは10年ほど前にハニーの会社研修でMBTIがあって、その資料とかテストとかを持って帰ってきたので、面白そうだなと思ってやってみたことがありました。

それから突然のブームがあり、ブームが過ぎ、今ではあーそんなのあったよねって感じだと思うんですが、今はサイトで簡単に無料でテスト受けられることもあって、改めてやってみようと思ったんです。

そしてやってみたら、やっぱり昔にやったのと結果は一緒でした。

そりゃそうだよね、気質なんてそう簡単に変わるはずもない。

 

 わたしは

INTJ-A

 でした(↑本家サイトにリンクしてあります)。

むかしは ーA  っていうのはなかったから、なんかバージョンアップされてるんでしょうかね。

 

説明を読んだら、むっちゃ当たってる!と思ったので、それで書こうと思ったんです。

 (どんな気質なのかご興味ある方は、↑リンクしてありますので、そちらを参考にされてみてください。またホームに戻れば「テストを受ける」ページもありますので、まだやってない方はやってみるのもいいかと思います)

 

まぁそれは前置きで、こんな気質だからチャートの動きの共通性とか挙動の変化の法則性とか、そういうのに興味が向くというか、それがみんな普通かと思ってましたが、どうもわたしは特段そういう癖があるらしい。そしてそれに向いているらしい、と分かったらなんか変な自信が湧いて来て、いきなりなにも仮説を持たずにチャート観察を始めたんですよ、昨日。

 

そうしたらね、えーーー嘘でしょ~、そんなことってある?じゃ今まで色々と努力して色々と考えてきたことって何だったんだってなるじゃん!っていうくらいに超シンプルなことに気づいてしまい、 その仮説を得たので、今度はその検証をずっとしていたら、いつの間にか朝の4時過ぎ。

いかんいかん。このままでは堀大輔になってしまう(笑)と思って、すぐに寝ました。

 

そしてこの仮説を(隠したまま)、その概念をChatGPT6は知っているのか、彼ならどう考え、どう実践に落とし込むのか、を尋ねてみました。

当然、彼は知っていて、それをどう使うか、ちょっとわたし以下ではありましたが(笑)、やっぱりそうだよね、そう見るよねっていうところは同意したので、この仮説はどうも間違いなさそうだという手ごたえを感じています。

 

で、その仮説っていうのは書くわけには当然いかないんですが、これもまた、いつも書いていますが、証券会社の基本的チャート知識の基本のきとして書いてあるくらいにシンプルなことです。

でもそれをどう使うのか、どう実践に落とし込むのか、というところがポイントで、このコアで最重要なポイント部分に関してはネットでも書籍でも見かけたことがないんですが、直感ですけど、分かってる人(マーケットメイカーも大口も銀行も日銀も)はみんな分かって参加してると思います。

この直感は間違いないです。INTJ-Aの名にかけて(笑)

 

インジケーターでもなんでもありません。

本当に基本中の基本なんです。

だからこそ、みんな言わない。

言ったら本当に誰でも出来てしまうから。

そうか、これだったのか…となんだろう、変な脱力感とともに妙な充実感が今あります。

 

みなさんも改めて基本中の基本に一度立ち返って、分かってるようで分かってること(笑)を今一度、なにか違った見方、違った実践への落とし込み、違った捉え方、そういう何か新しい発見がないかという視点で向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

連休中はハニーは実家に帰ってますので、自由気ままに好き放題過ごそうと思います。

台風が来てるらしいので、検証しまくろうと思ってます。

 

 

ではまたね。

 

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エリオット波動の正しい使い方は一般には知られていない



エリオット波動について、このブログで今の今までずっと書いたことなかったと思います。

それは秘密にしていたのではなく、わたし自身、こんなもの使えないと思っていたから。

なんでそう思っていたかというと、波なんて恣意性の塊で、10人いたら10人が違うこと言うのが相場だからです。

 

ではなぜ今になってエリオット波動なんて言い出したのでしょうか。

 

それはエリオット波動の正しい使い方が分かったからです。

もうCodex使ってマニュアル化してあるので、本当はそれを公開、配布してもいいんですが、そういうのはだいたい思ったようには転がっていかないので、それはしません。

残念ですが、この世の中、みんながみんな善良な人ではないのです。

 

それでもヒントだけはみなさんと共有したいなと思ったので、書いています。

 

ヒントとはなにか。

エリオット波動を使ってる方はどう使ってますか?

これ、実は理詰めでロジックだけを追っていくと、ある事実が数点浮かび上がるんです。

そのロジックは恣意性なんてなくて、完全なロジックです。

つまり機械的で、AIを持ち出すまでもないくらいに明確な、1足す1は2くらいな感じです。

 

そのロジックを使うことで、わたしたちにどんな恩恵があるんでしょうか。

そこが今回のポイントです。

 

それは、どこまでホールドしていいか、です。

 

なーんだそんなことか、というなかれ。

わたし含め、みなさんも、あーもうちょっと持っていたら良かった。さっきのあこそで利確しておけばよかった、といった経験があると思うんです。

それがかなりの優位性をもって、ここまではまず確実ですよ、だからそこまではホールド出来ますよ、途中で日和らなくて大丈夫ですよ、ということが分かるということです。

これがエリオット波動の本当の使い方。

ま、なにをもって本当というのかっていうのはありますが、わたし的には、恣意性が入らないもの=本物、という定義なので。

 

 もちろんエリオット波動だけで決済を決めるのではなく、当然、相場全体を見て(日足、4時間、1時間)相場が意識している水平線との兼ね合いで、ここだなっていうのが見えてきますから、そこで決済ということになります。

 また、当然N値計算なんかも使えますから、こうした総合的判断によって決済ポイントがかなり明確に見えてきます。

 

なんかふわっとした書き方しか出来ませんが、エリオット波動、もし決済で悩んでる方がいたら、 一度研究してみてはいかがでしょうか。

エントリーポイントはおそらくみなさんかなり絞り込めてると思うんですが、決済ポイントもかなり絞り込めるなと最近分かってきたので、みなさんにシェアしようと思った次第です。

 

いつの間にか秋になっていて、本当に驚きます。

実は最近筋トレにはまってます。

といっても、わたし自身ATでもありますので、自重でセルフコーチングしながらやってます(笑)

プロテインも摂ってますが、ベジタリアンのわたしですが、残念ながら植物性プロテインではどうしても限界があるため、ここでは泣く泣くグラスフェッドのホエイプロテインを摂取しています。

豆乳+プロテイン+抹茶パウダー+オーガニックオートミール+オーガニック メープルシロップです。

まずは下半身から鍛えてます。

そもそも太ってないのですが、運動やめてから筋肉激落ちなので、まずはお尻と太ももの筋肉をしっかりつけたいと思います。

頑張ります!

 

 

ではまたね。


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わたしがFXをやる理由

 



FXをやる理由。 

人それぞれあると思いますが、わたしの原動力はまさにこれ。

もう、この社会詰んでるって思ってるから。

消費社会、そしてそれをおかしいとも思わない人々。

趣味はカフェ巡りとか旅行とか食べ歩きとか。

なにそれっていつも思う。

そんなものお金出せば誰でも努力なしに出来るものじゃん。

くだらない。

 

そう、くだらないって思うとわたしは俄然燃えるんですよ。

やってやろうじゃんって。 

昔からそう。

学歴も下らないと思ったから一流大学に行って、会社も下らないと思ったから丸の内の一流企業で働いて。

イケメン?くだらないと思って、友達が言葉失うほどのイケメンと付き合って(元カレごめん)。

独立してスポーツ関連の起業してからは技術を極めて世界転戦に帯同して。 

お金も下らないと思ったから稼いだ。 

人々が凄いって言ってるもの、すべて下らない凄くなんかないと思ったから、ほら凄くないじゃんって言えるように(負け犬の遠吠えにならないように)、実際に手に入れた。

でも実際に手に入れて、全部わたしにとっては下らないものばかりだった。

ほらやっぱりねって。 

でもそれがわたしの原動力。 

だから、記号なら記号をつきつめてやろうじゃん、って思った。

それがFXをやってる理由。

 

お金なんて別に必要十分な分があればいいので、これ以上は不要って分を、わたしはだからこそ野生動物保護の団体に寄付してる。

手元に残す分よりはるかに寄付の額の方が大きい。

聞いたらみなさんきっとびっくりします(笑) 

要らないよ、余計なお金は。

持ってると大体不幸になる。

周り見てると本当にそう思う。

お金持ってると人間として腐ってく人ばかり。

疑心暗鬼になって、人相も性格も悪くなって、オーラも濁ってきて。

なんでだろうね。

そういう意味じゃお金という究極の記号は、人の魂を汚し堕落させていく、まさしく悪魔的な力が宿ってるんだろうね。

 

みなさんも本当にボードリヤールの言葉のコアを理解してほしいです。 

消費の下らなさに気づいた時、その時がFXが飛躍的に上手くなるときだろうと思います。 

 

あっという間に秋になりました。

今年も残すところあと4か月!

引き続き頑張っていきましょう。

 

 

ではまたね。


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来ましたね~!

 



みなさんお元気ですか?

 

昨日は久しぶりにエキサイティングな相場でした。

楽しめましたか?

 

昨日は朝からトレードしてて、最初売りで入ってたんですが、まったく動かず時間的に持ち過ぎてると思って、微益トントン決済。

 

なんか変な相場だなーと思いながら見ていて、買いで入ってこれもちょい利確。

 

すぐに売りサインになったので、売りポジ持ったと思ったらいきなりドカーンと下落。

え?指標???と思いながら、ちょっと調べたんですが、なんか変。

で、ドル円チャートチェックしたら連動してる。

もしやの介入???

すぐに戻しちゃったのであららって感じであるものの、これはまぁまぁ良い感じで決済。

 で、買い?と思ってみてたんですけど、買いサインが出ないまま、売りサイン。

あ、これ介入だわ。また来るよ。と思いながら売り。

さっきの下落があったので、気持ち多め。

そしたらなんでしょうか、すごいことになりました。

まるでジャックポット入ったみたいに突然コインがじゃらじゃら吐き出されるみたいな。 

もうね、ポンド円なのにドル円チャート見ながらトレードという荒技です(笑) 

ドル円が1円戻したので、なるほど一旦ここなのかと思って、良い感じで決済。

それからはドル円がどこで止まるのか(今後の相場の目安ラインとして)を観察して、やっぱり160円ぽいなと確認して寝たんですが…。

あまりにアドレナリン出たのか、一睡も出来ず、朝にちょっと2,3時間だけ寝て、その後は洋服のお直し出しに行ったり、スーパーに買い物に行ったりしてました。

午後に眠くなったら寝ようと思ってます。

 

今日は雇用統計もあるし、もうやらないと思います。

 

こんなジェットコースターみたいな相場ですが、それでもちゃんといつも通りなんです。

ダウ理論をしっかり見極める。

トレンドラインを意識する。

この2点だけきっちり押さえておけば、必ず専業になれますよ。

まだ結果出てないって人はもうひと踏ん張り頑張りましょう。

 

誰でも億トレになれます。 

間違いないよ。

 

 

ではまたね。


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