たまにはトレードのお話を。


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 たまにはトレードのお話をしましょうか。

 

といっても、もう話すことなんて無いんですけどね。

でも、今でも忘れない言葉があります。

ある選手が引退をして、その後、企業に残らず(出世が約束されているのに)、PTの学校に行って資格を取り、今では地域でも有力なトレーニング・コンディショニング施設になっているのだけど、その選手がある時わたしに電話してきて、伊藤昇さんという身体感覚のレジェンドの方の本の内容について質問してきたのね。

それについて、「それって意識してやるものじゃなくて、結果そうなるように、他の意識づけで導くんだよ」と言ったら、「それはLUVさんだからそれでいいけど、普通はそこから入らないと何も分からないですよ」と言われたんです。

それを言われたとき、「あーそうか。そうだよなぁ。何事も段階ってものがあるよなぁ。」と思ったものです。

そのエピソードを思い出しました。

 

なので、何度でも基本を言いますね(ドヤッ!) 


はい。

「トレードは難しく考えない。」

聖杯はもうすでに皆さん知っている知識の中にあります。

インジケータをあれこれ入れたり、フィボナッチがどうのとか、そんな難しいことは考えないことです。

ただひたすらにシンプルに考える。

 

そんなこと言ったって、シンプルってどんなんだよ!?

 

 ですよね。

なので、今日は図解しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。

 

は?バカにしてんのかよ!?

 

そう思ったあなたは、もうすでにトレードを難しく考えている証拠です。

実はこれだけ。

これが基本。

ここに、いわゆる環境認識(つまりは、上位足から順に、この絵に描かれていることが他時間足と整合性が取れているかどうかを見る)とか、振れ幅(今参加しようとしている時間足は、果たしてどこまで伸びるのか、どこまで逆行するのか、それを上位足の形から理論的に推測する)などを考える。

これがトレードです。

ギャンブルと異なるのは、再現性があるという点です。

だから、実質ギャンブルなんだけど、ギャンブルよりよほど勝ち目がある美味しいテーブル、というのがトレードです。

FXに限らず、先物も現物も商品もすべてがそう。


この絵が聖杯ということ。

 

どうですか?

拍子抜けしましたか?

 

まぁね、いきなりこんなこと言われて、はいそうですか、とも受け入れづらいだろうから、まずはこの絵をノートに自分の手で描いてみて(重要!)、そして、自分の主戦場(通貨ペアや時間足)で検証してみてください。

 

もちろんこれだけでは勝率100%というわけにはいきません。

100%はどんなことやっても無理だけど、80%くらいにまでは引き上げることが出来ます。

それはこれだけでは無理なんだけど(つまりフィルターが幾つか必要になるってこと)、それでも、検証しているうちにアイデアが浮かんでくると思います。

とはいえ、肝心なこと、常に頭に入れておかなくてはならないことは、トータルでプラスになれば合格、というトレードの根本概念です。

つまり、一喜一憂しても仕方ないということ。

 

 

あとは、そうだな…インジケーターを入れるとしたら、21MAがいいかな。

わたしは5分でこれを入れているし、翼ちゃんも入れてる。

他の人も入れてるの知っているし、どういうわけか21MAというのはマルチツールっぽい。

他は絶対に要らない。

もちろん、今使っていてそれで利益を出している方はそれはそれでいいです。

今言ってるのは、初心者向けもしくは利益がなかなか出なくて苦しんでる方向けだから。

 

この聖杯を知っていると、チャートの見え方ががらりと変わってくると思います。

騙されたと思って(騙してないけど)、一度どんなもんかな程度の興味でいいので、検証してみて。

 

ではまたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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