エリオット波動の正しい使い方は一般には知られていない



エリオット波動について、このブログで今の今までずっと書いたことなかったと思います。

それは秘密にしていたのではなく、わたし自身、こんなもの使えないと思っていたから。

なんでそう思っていたかというと、波なんて恣意性の塊で、10人いたら10人が違うこと言うのが相場だからです。

 

ではなぜ今になってエリオット波動なんて言い出したのでしょうか。

 

それはエリオット波動の正しい使い方が分かったからです。

もうCodex使ってマニュアル化してあるので、本当はそれを公開、配布してもいいんですが、そういうのはだいたい思ったようには転がっていかないので、それはしません。

残念ですが、この世の中、みんながみんな善良な人ではないのです。

 

それでもヒントだけはみなさんと共有したいなと思ったので、書いています。

 

ヒントとはなにか。

エリオット波動を使ってる方はどう使ってますか?

これ、実は理詰めでロジックだけを追っていくと、ある事実が数点浮かび上がるんです。

そのロジックは恣意性なんてなくて、完全なロジックです。

つまり機械的で、AIを持ち出すまでもないくらいに明確な、1足す1は2くらいな感じです。

 

そのロジックを使うことで、わたしたちにどんな恩恵があるんでしょうか。

そこが今回のポイントです。

 

それは、どこまでホールドしていいか、です。

 

なーんだそんなことか、というなかれ。

わたし含め、みなさんも、あーもうちょっと持っていたら良かった。さっきのあこそで利確しておけばよかった、といった経験があると思うんです。

それがかなりの優位性をもって、ここまではまず確実ですよ、だからそこまではホールド出来ますよ、途中で日和らなくて大丈夫ですよ、ということが分かるということです。

これがエリオット波動の本当の使い方。

ま、なにをもって本当というのかっていうのはありますが、わたし的には、恣意性が入らないもの=本物、という定義なので。

 

 もちろんエリオット波動だけで決済を決めるのではなく、当然、相場全体を見て(日足、4時間、1時間)相場が意識している水平線との兼ね合いで、ここだなっていうのが見えてきますから、そこで決済ということになります。

 また、当然N値計算なんかも使えますから、こうした総合的判断によって決済ポイントがかなり明確に見えてきます。

 

なんかふわっとした書き方しか出来ませんが、エリオット波動、もし決済で悩んでる方がいたら、 一度研究してみてはいかがでしょうか。

エントリーポイントはおそらくみなさんかなり絞り込めてると思うんですが、決済ポイントもかなり絞り込めるなと最近分かってきたので、みなさんにシェアしようと思った次第です。

 

いつの間にか秋になっていて、本当に驚きます。

実は最近筋トレにはまってます。

といっても、わたし自身ATでもありますので、自重でセルフコーチングしながらやってます(笑)

プロテインも摂ってますが、ベジタリアンのわたしですが、残念ながら植物性プロテインではどうしても限界があるため、ここでは泣く泣くグラスフェッドのホエイプロテインを摂取しています。

豆乳+プロテイン+抹茶パウダー+オーガニックオートミール+オーガニック メープルシロップです。

まずは下半身から鍛えてます。

そもそも太ってないのですが、運動やめてから筋肉激落ちなので、まずはお尻と太ももの筋肉をしっかりつけたいと思います。

頑張ります!

 

 

ではまたね。


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